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ストレスチェックの流れ

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ストレスチェック制度の流れ

ストレスチェックの流れ
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ストレスチェック制度の流れに関わる関係者

実施者

実施者は、当該事業場におけるストレスチェックの評価票の選定及び評価方法及び高ストレス者の選定基準について事業者に専門的な見地から意見を述べます。また個人のストレスの程度の評価結果に基づき、医師による面接指導を受けさせる必要があるかどうかを判断します。
医師、保健師又は厚生労働大臣が定める研修を終了した看護師若しくは精神保健福祉士といった資格が必要です。

実施事務従事者

実施者の指示により、ストレスチェックの実施実務に関わる立場の方になります。
産業保健スタッフ、人事総務部門の担当者など(人事権のある者は従事できない)がなるのが一般的です。

面接を行う医師

面接を申出た労働者に対して面接を行い、事業者宛に意見書を提出します。
産業医または外部の医師などが担当します。

事業者

ストレスチェックを実施する会社や事業場の主体者の事です。
会社のトップ、人事総務部門長などとなります。

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